| 開催時期 | 令和7年9月26日(金) |
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| ジャンル | 令和7年度 |
<報告概要>
産・学がそれぞれにもつ最新技術、技術動向や課題などの情報や意見を交換する実質的な交流の場となることを目指して実施した。参加者は、九州大、熊本大の大学院生と学部4年生の学生17名、教員5名、企業等から13名で、準備が遅かったこともあり参加機関は限定的であった。
本会は2部構成とし、第1部では、大学・企業双方から16件の口頭とポスターによる研究発表を行った。学生のポスター発表について教員と企業参加者による審査を行い、最優秀賞1件と優秀賞4件を選出した。
第2部では、まず、熊本大学安並氏の基調講演「電気自動車(EV)の普及が電力系統をどう変えるか?~電力系統への影響と求められる研究開発の方向性~」を行い、その後、5班に分かれて基調講演の内容に関するグループ討論を行った。討論は学生主体で進め、教員と企業参加者はサポートした。1時間半の討論後に各グループの代表に討論のまとめを発表してもらい、全参加者と質疑応答を行った。最後に、安並氏にグループ討論について総評いただき、研究発表の受賞者に賞を授与した。
終了後、場所を近くのホテルに移して懇親会を行った。
参加者:学生17名、教員5名・企業13名 計35名


