| 開催時期 | 令和7年9月6日(土) |
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| ジャンル | 令和7年度 |
<報告概要>
長崎市浜の町アーケードにて、小中学生を対象に電気の面白さを伝える体験型イベントを行った。①手回し発電機を用いて、どれくらいの電力を人力で作れるのかを体験したり、模擬的な水力、風力、太陽光などの発電キットで実際の発電方法を体験してもらった。②電気を直接見る体験としてテスラコイルやプラズマボールをしてもらった。プラズマボールと磁石を用いて放電(プラズマ)を磁界で制御し、フレミングの法則を体験するとともに擬似的な人工オーロラを鑑賞した。③電気を使うものの学習として、クリップモータを作製・体感してもらった。これが、環境に優しいとされる電気自動車を動かす動力になることを説明した。
アンケートでは「楽しかった」、「よく分かった」と言う意見が得られ、今後同様のイベントがあったときには参加したいという意見も多く寄せられた。参加した小学生が将来の進路として高専を希望しているという嬉しい記述も見られた。
参加人数(延べ):教職員7人・学生24人、受講生111人 合計142人
